八百津町催事案内

価格改定のお知らせ

日頃は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社では2019年8月1日より商品の価格を改定させていただくこととなりました。

ご承知のように穀物や諸原材料価格の世界的な上昇及び包装資材の価格、その他コストアップはもはや如何ともしがたく、今後も継続してお客様の信頼にお応えする商品を維持していくために、誠に恐縮ではございますが、今回しょうゆ・漬物・惣菜類・ギフト商品の価格改定をせざるを得ない状況でございます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解をいただき、ご協力を賜りますようにお願い申し上げます。

 

コンビニエンスストアでのお支払いを開始しました。

コンビニエンスストアでのお支払いができるようになり、お支払いが便利になりました。

下記の店舗でお取り扱いしていますので、振込用紙をお持ち下さい。
もちろん、今まで通り郵便局でのお支払いも可能です。

今後とも御贔屓にお願いいたします。

 

 

しょうゆのあれこれ

◇自己主張と脇役の紗

口に含むとさっと広がる。“さわやかでまるみ”のある深い味わい、味が生きているという感じ、・・・これがしょうゆ特有の味のハーモニーです。
肉や魚によっては強い生臭みがありますが、前もってしょうゆにつけておけば生臭みは消えます。これはしょうゆのかくれた働きを活かす使い方です。
野菜の煮物であるお煮しめの味はしょうゆと砂糖の割合いによってきまります。代表的なものは里芋、大根、人参、ごぼうなどの煮物です。これらは偶然にも、しょうゆと砂糖の割合いがほとんど同じ分量でよいのです。そして、なべ返しのとき、わずかに入れるしょうゆの差が素材の味に絶妙なふくみをもたらします。
しょうゆを使うとき大切なことは、しょうゆの役割に気を使うことです。素材を活かして持ち味を引き出すためか、しょうゆ特有の味を尊重すべきかということ・・
ほんの少し気をくばるだけで、すばらしい味覚の花が食卓に咲くでしょう。